2012年01月30日

オムツ大作戦!?

今日は抗がん剤治療に行ってきました。

それに血液検査、超音波検査、温熱療法等をして
お会計は2万円なり〜。
(旦那が飲みに行くのを1〜2回やめればok!)

  ***       ***      ***

実は今はもうオムツをしていません。

退院当日はオムツをしてました。
寝るときも付けたままケージに入れたんですが、
今まで私達と一緒に寝ていたこまちにとって一人ケージで寝るのは
かなりのストレスらしく一晩中ソワソワ…、ガタガタ…
それにつられて、ねねも行ったり来たり。
私も2〜3時間おきに起きていました。

犬オムツって高いんですよ。
10コ入りでだいたい1000円くらい。
無駄には出来ないと、
老犬介護をしていた方に色々教えてもらいましたが、
う〜んイマイチ・・・上手くいかない。

でも、様子を見ているとオムツをしていても
自分でトイレにいくことが分かりました。

翌日はオムツをしたまま一緒に寝ることにしました。

始めはいい感じで寝てくれると思ったのですが、
やっぱり気になるみたいで数時間おきに起きていました。
私も起きてオムツのズレを直したり、
脱げてしまっているのをはかせていました。

分かったことは、オムツのテープがマジックテープになっているので
毛布にくっついて脱げちゃうんです。


次の日の夜も一緒に寝ましたが、同じようなことの繰り返しでした。
お互いだいぶ寝れるようになってはきましたが、
何回か起きてつけ直しを繰り返し。

明方、「もういい!布団洗えばいいんでしょ」と開き直って(笑)
脱げてしまったオムツをそのままにしました。
もちろん、起きてみると少量のおしっこの後が・・・

こんな感じの夜が3〜4日続きました。


でも、平日の留守番はケージに入れて、ノーオムツ。
休日や見ていられる時間もノーオムツ。
散歩もノーオムツ。

1週間経った頃には、
オムツなしでいても頃合を見計らって
「こま、トイレ行ってきて」といえば、
トイレに行くことができたので漏らすことはそうないと
分かったんです。


そして、先週から昼間のお留守番もフリーで、
夜もオムツ無しで一緒に寝ています。
手術前と全く同じです。


今日の治療で先生には、
「膀胱がちょっと大きくなってるからおしっこ溜めておけてるね。
 このまま調子よくいけばいいね」
と言ってもらいました。

今のところ、イイ感じだね♪
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ニックネーム こまちママ at 19:44| Comment(15) | こまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

検査結果報告

術後11日経った月曜日、再診と抜糸、
そして摘出した腫瘍の病理検査の結果を聞ききに行きました。


非常に残念ですが、

「膀胱もしくは尿道粘膜上皮由来の悪性腫瘍性病変(膀胱癌)が
 認められました。」

移行上皮癌であるという診断でした。
もしかしたら違うかも…と
淡い期待も持っていたのではっきり言って落胆しました。

それに膀胱の全摘出はしなかったので、再発の可能性もあります。
全摘したとしても、再発しないと言い切れないのが
この癌の特徴でもあるみたいですが。

今後は、ピロキシカムの投与と抗がん剤治療をやっていくつもりです。
これによってどれだけ生きられるかは誰にも分かりません。
再発した場合の進行度が早いか遅いかにもよりますしね。


でも、いいこともありました。
手術前はパンパンだった左の腎臓は
通常と同じ位の大きさに戻っているそうです。
今のところおしっこがちゃんと流れてくれているみたいです。
オムツ無しで病院に来られるのもいい兆候だって言われました。


だって、退院後のこまちは元気いっぱいなんです。
食欲もあって、血尿もほぼ止まり、
おしっこも少しは貯めておけてるみたいなんです。
それでも、時々お布団やクッションに漏らしてしまったり
頻尿は続いてますが…

今のこまちを見ている限り、
元の生活に戻れるような気がしてならないんです。
先生は夏越せるように頑張りましょうと言ってましたが、
私は(半年だけ?こまちはもっと何年も生きるよ。
こまちは今までの症例の子よりずっと長生きして、
みんなをビックリさせてやるんだ!)と思っていました。


以前ほどのショックはありませんでしたが、
でもやっぱりこの現実を受け入れるには
もう少し時間がかかりそうです。


こまねねが私たちより命が短いことは分かっています。
いつかは来る別れですが、
こまちとはちょっとだけ早くそうなることを私達は覚悟しました。

手術前5キロあった体重は4.6キロになりました。
体は疲れやすくなっているから
運動は途中でやめさせるようにと忠告を受けました。
でも、またサッカー出来るように少しずつ体力付けなくちゃね。
旦那はこまちが走ったり遊べなくなることが一番辛いみたいです。


応援してくれたみんな、ありがとうございます。
いい結果報告は出来なくてゴメンね。

今まで通りとはいかない事もあるだろうけど、
こまちも私達も明るく楽しく生活していきますので
これからも見守ってくださいね。

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ニックネーム こまちママ at 23:01| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

退院しました。

火曜日、こまちが帰ってきました。

ジャンプも散歩も出来るくらいに回復はしていますが、
おしっこは勝手に出てきちゃうので、
オムツをしています。しかも、まだ血尿です。

この姿に、また「これでよかったのだろうか…」
と思ってしまいます。
本当ダメな私です。


「手術の説明」
 *子宮断端から発生した腫瘍が尿管を巻き込み膀胱に癒着している。
 *移行上皮癌でなければ完治する可能性と今後の生活の質を考え、
  腫瘍とともに膀胱の一部と尿管を切除。
 *残存膀胱の再建と尿管膀胱吻合手術を実施

簡単にいうと、
腫瘍は膀胱には出来てなかったので、
もしかすると、移行上皮癌じゃないかもしれない。
となると、再発の危険はない。
でも、腫瘍は膀胱にくっついて尿管がふさがれていた。
腫瘍と膀胱の半分を切除し、
尿管を残った膀胱につなげ直した。


☆今の一番の願い☆
腫瘍は癌ではなくて、
血尿も止まって、
残った膀胱の機能がちゃんと動いて
尿を貯めておけるようになるといいなぁ。
そうすれば、オムツもしなくていいし。
とにかく完治して欲しい!!

今日、久しぶりにこまねね2匹を連れてお散歩に行きました。
短めにゆっくりね。
(と言っても、ねねがいるからそうでもないかも。笑)

お散歩中はオムツなしで。
外に行く時くらい自由がいいでしょ。
だけど、漏れてくるのが気になるみたいで
道の真ん中で座りこんじゃうんだよね。

でも、怒らないx2。
ゆっくり治せばいいもんね。

だって、まだ術後6日だもん。
大手術したんだから、そんなすぐに元通りにならないよね。


今、こまちは旦那と布団で寝ています。
これ、我が家の普通なこと。

ず〜っと続これがきますように…



ニックネーム こまちママ at 23:07| こまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

面会

土曜日と日曜日、
こまちに会ってきました。

思っていたより元気そうで安心。
私が行ったらピョンと
飛びついてきました。
ご飯はドライじゃなくて
缶詰なら食べるみたいです。

でも、まだカテーテルも入ったままだったし、
血尿も出ていました。
オムツをしていますが
漏れちゃうみたいで
後ろ足が汚れてました。

今日、カテーテルを抜いて
大丈夫そうなら火曜日には
退院できるかもと言われました。

明日、帰って来れるといいんだけどなぁ。

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ニックネーム こまちママ at 22:16| こまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

手術当日〜術後1日目

12日(木)の夜、こまちの手術が行われました。
今回は、病院が終わってから(8時以降に開始)、
主治医の他に別の先生も加わっての手術になりました。

病院へは18時まで連れて行けばよかったので、
仕事を早退しました。
この日の早退は全然嬉しくなく、とっても気が重かった。
だって、帰って散歩をしたら
こまちを病院に連れていかなくちゃいけない…って。

何も知らないこまねねを車に乗せ、
そんな気持ちのまま、病院へ。


預ける前にもう一度、先生から手術の説明を受けました。
聞いてるうちに、
本当に手術するんだ…
手術することがよかったことなのか。
無事に手術は終わるのだろうか。もし途中で何かあったら…
終わったとしても、ちゃんと帰ってこれるのか。
帰って来ても、こまちにとって苦しい生活が待ってるだけじゃないないのか。
分かっているのは、
今ここにいるこまちじゃなくなってるって帰ってくる事。

「やっぱり手術やめます。」 
って言っちゃったらラクになるのかな。

でも、こままじゃ命が・・・


やはり、膀胱を開けてみて腫瘍がどの位置にあるかで
手術の内容は変わってくるみたいで。
腫瘍の部分(膀胱の半分)のみの切除か、
膀胱の全摘出になるか。
どちらにせよ、尿管の移植もしなくちゃいけないし
膀胱の機能がなくなるわけなので術後に排尿障害がでるとのこと。
(おしっこを貯めておけなくなるので、垂れ流しの状態になってしまう。)


前に話は聞いていたけど、改めて聞いてさらに混乱してきた私。
本当にこれでいいのか…
でも、こまちの命を延ばすために一番確立の高いことをしたいから、
やっぱり手術をしてあげなくちゃ!と決めて預けてきました。


それでも家に戻る車の中で、なんともいえない気持ちに襲われてました。
泣きたいのをこらえながら。
きっと、こまちは良くなって帰ってくるんだって言い聞かせて。

家に着いても、何をしていいのか分からず。
まず、洗濯物をたたみ始めました。
晩ご飯の支度しなくちゃ、でもあんまり食べたくないな。
ねねにご飯あげなくちゃ。
明日、新聞回収する日だ。
そういえば、この部屋寒いな。
お友達にメール返さなくちゃ。あ、旦那にもメール…


相当、不思議な行動してたと思います。
数分後、旦那からの電話があり我慢していたのが一気にとけて
泣いてしまいました。

旦那が帰ってきて話をしたら、少し落ち着いてきたので
ご飯も作って食べれました。
(私って、こんな時でも食べれるんだよね)


そして、23時。
病院から一回目の電話がありました。
切除する前に、半分か全摘かを連絡もらうようにしていたんです。
結果は、半分のみ切除する方向で行くとのこと。
少し膀胱は残るのでちょっと安心しました。
でも、手術はこれからが本番。


それから待つこと、数時間。
旦那とねねは寝てしまいました。
寝ててもよかったんだけど、こまちも先生達も頑張ってると思うと
なんか寝る気になれなくて…


夜中1時50分。
2回目の電話が鳴りました。

「今、手術が終わりました」

よかったぁ…と思った反面、
まだ麻酔からは覚めていなかったので本当に大丈夫かなという心配も。
それから数分は寝れず。


でも、まずは一安心。
遅くまで、先生方も看護士さんもこまちも頑張ってくれました。


一夜明け、金曜日のお昼休みに病院に電話をしましたが、
大きな問題はなさそうです。
また少しホッとしました。


とりあえず、手術は終わりました。
大変なのはこれからかもしれません。
でも、私達もこまちも頑張ります!!

あたたかい言葉と見守ってくれたお友達、
本当に感謝です。ありがとう。


*もう少しコメント欄は閉じさせてもらいます。

ニックネーム こまちママ at 12:03| こまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

2012年

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みんながステキな1年になりますように☆









ニックネーム こまちママ at 13:29| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする